| 倫理法人会は社団法人倫理研究所の認可を受けて設立された企業経営団体です。会員は倫理経営の学習と実践に励み、明るく活力ある職場づくりと企業の明日の繁栄を目指す経営者のみなさんです。 | ||
| 倫理研究所は文部省生涯学習局所管の社会教育団体で、研究・教育・出版・普及などの活動を行なっています。創立は昭和20年。創立者・丸山敏雄が、戦争によって国情が混乱し、道義が頽廃したことを憂えて論文の筆を執り、倫理運動を開始したのです。創立者は長年にわたる研究から発見した法則を、「純粋倫理」と名づけました。昭和22年「新世会」を設立。翌年、社団法人の認可を受け、昭和26年に「社団法人倫理研究所」と改称。同年12月に創立者が没した後も倫理運動は着実に全国に広まり、現在に至っています。 | ||
| 日本の精神文化や歴史などの研究を土台にして発見された《人間生活の法則=すじみち》です。実生活とひとときも離れることのない生活ルールともいえます。人間を幸福に導き平和で豊かな社会を築く、基本の《くらしみち》であり、旧道徳を超える生きた生活法則です。日常生活のあらゆる場面において、誰もが実験実証できます。つづめると《明朗》=ほがらか、《愛和》=なかよく、《喜働》=喜んで働くことの三つ。今一歩おし進めると、《純粋》=すなおの一つになります。これが純粋倫理の核心です。 | ||
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| モーニングセミナーの意義は、 1. 倫理の学習・実践 2. 朝型の生活習慣の体得 3. 異業種交流・情報交換(自社PRとは少し違います)にあります。 |
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| 1. 早朝は人の心が最も清浄である。 2. 早朝は一日の始まり。朝を充実させることは今日一日の働きの成功へと繋がる。 3. 特殊な勤務以外は、早朝は誰でも都合の付く時間である。 4. 早朝の「集い」に行くには決心が必要である。この「決心」が実践力として身につく。 という理由からです。 |
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